スポンサー広告
ランドセルの寄付は、リサイクルとボランティアの両面を持った活動で、日本で使用済みになったランドセルをアフガニスタンやモンゴルの子供たちにプレゼントするプロジェクトです。ランドセルの寄付について、日本では小学校に入学するとランドセルで通学するのが一般的で、メゾピアノやイオンなど、様々な種類が販売されています。
スポンサー広告
ランドセルの寄付には、ランドセルは海を越えてというキャンペーンがあります。使用済みのランドセルに、文具を詰めてアフガニスタンとモンゴルのこどもたちにプレゼントするキャンペーンです。
ランドセルの寄付活動は2004年からスタートしました。ボランティアとリサイクルの両面を持ったこの企画は日本のNGO、ジョイセフの活動のひとつです。ジョイセフは2002年4月よりアフガニスタンの復興支援活動を始めました。
ランドセルの寄付について、小学校の6年間使用してきたランドセルを処分できずにいる人も多いでしょう。でしたら世界で物資が不足している国の子どもたちに寄付してください。どのようにランドセルを寄付すればよいのでしょうか。まず海外輸送費、ランドセル1個につき1800円の募金、または書き損じたはがき40枚以上を寄贈します。送金後3日以内にランドセルを指定倉庫に送ります。これで、ランドセルは梱包されパキスタンのカシム港へと海路で運ばれます。
ランドセルを寄付するアフガニスタンは、23年間激しい内戦が続いていました。2001年に内戦が終結した翌年の就学者は90万人でした。旧足りバン政権時代には女子教育の必要性が認められていなかった為、現在のアフガニスタンの女性の80パーセントは読み書きができません。今でも就学年齢に達した男女50パーセントは、学校にいけません。このような現状のアフガニスタンの子どもだちに寄付されたランドセルに学用品を詰め届けます。
